いつまでたっても治らない「おねしょ」、、、夜尿症かも?
お子さんの夜尿症でお悩みではないですか?寝ている間に知らず知らず排尿をしてしまうおねしょ、大人でも極稀におねしょしてしまう場合もあるようですが、子供のおねしょがなかなか治らない場合、それはおねしょではなく「夜尿症」の恐れがあります。
子供のうちは、まだ身体の作りが完全ではありません。
そのため、夜中寝ている間に作られる尿の量と、尿を貯める膀胱の大きさ、この二つがアンバランスな状態なため、結果おねしょをしてしまいます。
当然、成長するにつれてこの膀胱の大きさも一般成人に近づきますから、子供もある程度成長すれば、自然とおねしょしなくなるものです。
しかし、ごく一部の子供に限って、いつになってもおねしょが治らない、、、そんな場合があるのですが、これが所謂「夜尿症」というやつです。
原因としては、膀胱と尿の生成量がアンバランスというだけではなく、ホルモンのバランスにも問題があると言われています。
通常、お子さんが小学校に上がる頃にはおねしょは治るはずです。
そのころまでおねしょが治らない場合は、夜尿症の恐れがあります。
そんな場合は適切な処置を行い、お子さんの「夜尿症」が治るように、気長に付き合ってあげる事が重要です。